スクールの歩み

スクールの歩み

1991年夏
英国サマーヒルのA.S.二イルの教育理念を実践の場に生かしたく、英語学習コースをデザイン。福岡市早良区に 子ども英語スクール(4歳〜) を開校。
参考文献: Summerhill: A Radical Approach to Childrearing 「ニイルと自由な子どもたち」

1997年
NHK ETV特集 「サドベリーバレー校の実践から」にて米国サドベリー・バレー・スクールが紹介される。
同校の教育理念を英語スクールに導入。
参考文献:「超・学校」「 Free at last」

2001年10月
サドベリーバレー校 ミムジーさん来日。講演参加。

2002年7月
サドベリー校スタートアップセミナー参加。

2003年4月
福岡市早良区にデモクラティックスクール前身の OASIS バレースクール開設。
特徴は英語(英会話)が必須科目。午前中は英語の授業。
少年科学会館、九州エネルギー館などへの遠足。

2004年
校舎建設のための土地購入。

2005年
イギリス SANDS School 視察。

2009年4月
F.I.D.S.(福岡インターナショナル・デモクラティック・スクール)に改称。

2009年7月
韓国・ソウルの IDEC に小2(女)親子と参加。
IDEC = International Democratic Education Convention

2009年8月
ウィンザー・ハウス・スクール( カナダ)のスタッフと卒業生、ホームスクーリング出身の3名のゲストを招いて講演会。

2016年1月
週5日制のデイスクールとして開校準備開始。

2017年8月
東京APDECに参加。
APDEC = Asia Pacific Democratic Education Conference
「アジア太平洋デモクラティック教育大会」

2017年9月
プレオープンスクール開校 5名の子ども達でスタート。

現在に至る。